郵便局・ゆうちょ銀行カードローン

郵便局・ゆうちょ銀行カードローンの申込

ゆうちょ銀行のローン業務は代理業者のスルガ銀行が行っており、さまざまなローン商品のお申込みを受け付けています。

 

ゆうちょ銀行での借入金利は、ナント【7.0〜14.9%】です

 

ちょっと高金利なのがもったいないですね。
しかも即日融資には対応していません...

 

4.6%〜の即日融資の三菱東京UFJ銀行などお得で低金利な借り方もありますので、
よく考えてから郵便局で借りるのがおすすめです。

 

ゆうちょ銀行【7.0〜14.9%】との比較はこちらから↓

郵便局・ゆうちょ銀行カードローン※キケン即日借りれない

ゆうちょ銀行と比較

 

 

ゆうちょ銀行でお金を借りるための全種類を比較

郵便局でお金を借りる際、四つの種類の借り方があり、それぞれを解説します。

 

財産形成貯金担保貸付け

 

財産形成貯金担保貸付けとは、そもそも財産貯金を常にしている方に向けた借りる方法です。

 

財形貯蓄(ざいけいちょちく)とは、給料から天引きして一定の金額を貯金するタイプの貯蓄です。

 

例えば20万円の給料がある人が、貯金をするために給料の中から3万円天引きして貯金し、お給料は17万円の口座振り込みで入金され、のこりの3万円は貯蓄するという商品です。

 

  • 一般財形貯蓄
  • 財形年金貯蓄
  • 財形住宅貯蓄

これらがあり、郵便局で定期的にお金をためている人に対する、貸し付けの制度が「財産形成貯金担保貸付け」です。
ご自身がこのタイプの貯蓄をしていないと、借りれすることができません。

 

貯金担保自動貸付け

ゆうちょ銀行の総合口座に定期貯金がある場合、その定期の額の90%までの借り入れが可能です。

 

そもそもの話は郵便局に定期貯金がないと自動貸し付けにはなりません。

 

定期貯金がある場合、通常のゆうちょ銀行の残高が0円となってもそれ以下のマイナス領域でも現金をATMから引き出すことができます。
この制度を知らずに0円以下の口座からお金が出てきた!と驚く方がいるかもしれませんが、それは借り入れしていることと同じで金利が発生するため注意が必要です。

 

国債等担保自動貸付け

これも漢字のままの意味ですが、郵便局の窓口で国債を購入した方に借り入れすることができるローンです。
国債を持っていないとお金を借りることができないので、該当者は非常に少ないでしょう。

 

最後に郵便局のカードローン

冒頭でもお話していますが、郵便局では上記3つ以外にはカードローンで借りるという方法があります。

 

カードローン事業自体はゆうちょ銀行が行っているものではなく、スルガ銀行が行っているものになるので郵便局カードローンというとすこし違うかもしれませんが提携している借入方法となります。

 

金利面で言うと、7.0〜14.9%ということで最低金利がすこし高い部分が気になります。
即日融資もすこし弱く、審査は早いですが融資までの時間がかかるため時間の余裕がない方にはおすすめすることができません。

 

それに比べ、三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行は4%台の低金利ローンですし、即日融資も可能です。

 

審査回答も最短30分という速度感もあり、安心、スピード、お得と三拍子が整っています。

 

ゆうちょ銀行【7.0〜14.9%】との比較はメガバンクがお得です↓

郵便局・ゆうちょ銀行カードローン※キケン即日借りれない

ゆうちょ銀行と比較
こちらを比較してみましょう。

 

 

その他のゆうちょ銀行の借入方法

ホームローン「夢舞台」

これは家を建てる時の住宅ローンですので、目的が住居でないと借り入れすることができないため、ここでは情報を掘り下げません。

 

フリーローン「夢航路」

この郵便局のフリーローンは目的は自由度が高く、教育ローンにもマイカーローンにも結婚式費用のローンとしても利用することができます。
ご自宅のリフォームをする際や旅行や家電など大きな金額が突然必要になった時にも利用することができます。

 

フリーローンとカードローンの違いについて

一度借り入れして返すだけなのが「フリーローン」
限度額の中であれば何度も借り入れ、返済を繰り返すことができるのが「カードローン」です。

 

一度借りてしまうと返済しかできないフリーローンよりは同じ限度額の枠が確保できるのであれば「カードローン」の方が便利です。
しかもカードローンは借りなければ金利がかかりませんが、フリーローンは審査が通れば大きめの金額の貸し付けとなり、その分金利がかかるため利用には注意が必要です。